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横井珈琲とコーヒーと私

いつもありがとうございます。
スタッフ佐藤です。

11月7日に迎える27周年を記念して
翌11月8日には、ついに3回目となる
インスタライブが配信となります!


11月8日(水)18時より
ぜひ、お見逃し無く!!

2回目の配信では初めて知った歴史もあり、
入社してからの記憶が改めて蘇りました。

当時、私はコーヒーの抽出と焙煎を学ぼうと
色々な会社のドアを叩きましたが、新人が
焙煎機を触るのはもってのほか、という時代、
それは無理もないことです。

横井珈琲の面接でもそれは同じでしたが、
電話やご来客が多い日で中断する度に
先輩が淹れてくださったコーヒーが、
これまでに飲んだことのない美味しさで、
結果、3杯も頂いたのを覚えています。

遠慮なく「いつものいちばん」
(現在の横井珈琲ブレンド)から始まり、
「いつものにばん」(現在のカフェコパン)、
「いつものさんばん」(現在のあしり)を
飲み干してしまいました。

 

 

ちょうどその頃、
日本にスペシャルティコーヒーが導入され、
ITC国連プロジェクトのテストマーケティングが
終了した直後のこと。
横井珈琲は、スペシャルティコーヒーに
取り組もうとしていました。

 

毎日、さまざまな生豆が届き、
さまざまな豆を味わいました。
継続して扱うことが難しく、
販売を取りやめる銘柄もありました。

私はその頃、生豆が入っていた段ボールで
POPを作ったりパソコンを一から教えてくださった
方々やスタッフの協力で、伝説の?キャラクター
「ビーンくん」を生み出すなど、学生時代に学んだ
デザインの経験が役立ち、販促の仕事も任せて
いただけるようになりました。



2003年4月22日、
日本スペシャルティコーヒーが設立された前後から、
私たちスタッフも毎日「カッピング」というコーヒーの
テイスティングを行うようになり、
新たな発見が楽しかったです。

コーヒーを評価する立場で味わう・採点するという貴重な
経験からこれまでとはコーヒーへの向き合い方が変わりました。

 

本格的にスペシャルティコーヒーへの取り組みが始まり、
全国のお仲間との交流が増え、
横井の出張も増えていきました。

念願だった焙煎を教わることとなり、
当時出張のが増えて行くい横井に代わり
およそ18年にわたり焙煎を担当することができました。

 

2022年秋にはパセオ店が閉店。
現在私はオンラインストアの対応や販売促進が
主な担当ですが、コーヒー豆の品質管理は横井と協力し、

引き続き行わせていただいています。

 

日本における、スペシャルティコーヒーの導入から
現在まで広がっていく過程をオンタイムで
経験できたことは貴重な経験でした。

今でも鮮明に覚えている感動があります。
ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスで優勝した
「アグア・リンパ」を全国の仲間の皆様と落札し、
最初の一口を味わったとき、
その場で横井も言葉にならず
ただただ拍手をしたことです。
こんなにフルーツの香りや澄んだ味わいのブラジルが
飲めるなんて衝撃でした。

そんな貴重な体験を重ねて得たコーヒー豆の魅力を
皆様に伝え毎日のコーヒーで、お客様にもその感動を
味わっていただきたい。

 

感動と美味しさ、コーヒーの楽しさをお届けする
スタッフの一員として、よりいっそう努めてまいります。


どうぞよろしくお願いいたします。
横井珈琲 スタッフ佐藤夏子


▲入社当初の佐藤。横井の隣はコーヒー ア ゴーゴー!の片岡さん

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